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2018.8.10

臨床ブログ

臨床知ブログページを新しく作成しました。
少しでもお力になれれば幸いです。

2018.8.10

夏期休暇について

8/13(月)休み
8/14(火)営業
8/15(水)休み
8/16(木)休み
8/17(金)通常営業

2018.2.22

「背部痛、肋間神経痛について」「パーキンソン病の震えの治療について」ブログ更新しました。

2018.09.12

腰痛・坐骨神経痛 座ってられず仕事もできない メンタルの問題にしていいのか

先日から、相次いで同様の症状を呈する患者さんが紹介され、共通の問題で改善が見られましたのでご紹介します。

「うちの社員が、腰痛によって1ヶ月異常休んでいるのですが診てもらえませんか?」

「腰の手術後も足の痛みが半年以上取れず、未だ仕事に行けていないのですが、良くなりますか?」

「軽度のヘルニアは見えるが、手術の必要ないと言われて、薬を飲んでいます。いろんな治療も試しても良くならず、強い薬になっていって未だ続く腰痛と股関節痛、どうにかなりませんか?」

 

「腰痛で仕事を休み続けている」
この言葉を聞いて、メンタルの問題を疑う整形外科のドクターが多いことにとても残念に感じます。
フィジカルの問題が続ければ、誰でも落ち込みます。
治療家は諦めずフィジカルの原因究明に努めることが大切です。

「この腰痛による仕事を休む」という状態は以外と多いのです。
実際には、【4日以上の休業を要する職業性疾病】のうち、約6割を占めると言われているほど多いのが実態です。
今回の症例のように多くの方のお力になれれば幸いです。

腰痛ヘルニアAKASJF坐骨神経痛

2018.09.12

膝の痛み 注射をしているが良くならない原因

「膝の痛みでヒアルロン酸の注射を続けているが良くなりません。」

このような相談は多く、医療業界ではよくある事実ですが、患者さん的には注射が効果的と思っている方が多いので、不安になるのでしょう。

ヒアルロン酸が効果を出す時というのは、ほとんどが軽症の場合です。

効果が見えにくくとも、感染症や関節内出血というリスク以外に副作用がないという利点があり、病院でも永遠と続けているところが多いのが現状かと思います。

 

ヒアルロン酸注射が効果が出る場合というのは、数回で効果があり、2ヶ月も続けている場合は【ヒアルロン酸注射では良くならない状態】だと考えたほうがいいでしょう。

 

【良くならない状態】ってどういう状態だと思いますか?

今日は一つの事例を元にご説明します。

膝の痛み変形性膝関節症

2018.08.29

足のだるさ・足が張る レストレッグス症候群に対する治療

足がだるい。足が張る。

こういった症状に、最近は【レストレッグス症候群】という病名まで作られました。

「こんな症状は私だけ?」と感じている方が多いのですが、当院に通われている方の中でもとても多い割とメジャーな症状です。

中にはむくみやすい体質の方や、静脈瘤があるなど、内科的や血管の問題の方もいらっしゃるのですが、大抵は骨盤と腰の調整で改善できます。

実際に私自身が小学生の頃から悩み、今の治療に出会うまでずっと苦しんできた症状なだけに思い入れのある症状の一つです。

レストレッグス症候群AKA坐骨神経痛SJF

2018.08.29

パーキンソン症候群や高次機能障害に対する治療の注意点

昨日は、全国に訪問医療マッサージ事業所を持つ会社に講義に行ってきました。
この場を借りて、そのような機会を与えてくださった方々に感謝申し上げます。

さて、内容はというと、事前に聞き取り調査した臨床で起こっている課題に対してお答えする形式を今回とりました。

主な内容としては
・認知症患者に対する意思疎通や治療の進め方などコミュニケーションについて
・パーキンソン病およびパーキンソン症候群に対する治療
・高次機能障害に対する評価、分析、治療
・機能訓練に対する全般的な治療方法
・筋力トレーニングについて

パーキンソン病高次機能障害半側空間無視

2018.08.29

不妊・逆子治療 婦人科に対する治療効果

開業して何年も経つと3世代に渡り治療させて頂くことがよくよくあります。

お母様が来院されていたことをきっかけとして娘の不妊治療、孫の発達障害やスポーツ障害を治療させていただく機会はどんどん増えていきます。

いつもありがとうございます。

 

この度、ご懐妊後、お腹の中で順調に育っていた30週目に「逆子」であることがわかり、逆子に対する治療が始まりました。

不妊治療逆子治療婦人科

2018.05.16

度重なる骨盤矯正が引き起こす腰痛としびれ

先週末は大阪で骨盤と股関節の触診・検査・治療法のセミナーのお手伝いをしてきました。
今週末は東京です。
少しでも参加者に実りある勉強会と実感していただけるように頑張りたいと思います。

大阪でも話題になった「仙腸関節の可動性亢進」骨盤の不安定についての話を今日はします。

2018.04.05

爪先立ちが出来ない。脊柱管狭窄症?

腰痛でお困りの方の来院が一番多く、腰痛はなくとも足の神経痛によって歩行が困難な方の来院も増えてきています。今日は中でも足の筋力低下を呈していた例についてご紹介したいと思います。

腰部脊柱管狭窄症爪先立ちができない足に力が入らないヘルニア

2018.03.29

屈んだ際に起こる膝の内側の痛み

気温がグッと高くなり、庭仕事が忙しくなって来た人も多いかと思います。そんな腰を落としてする仕事が増えた時に多いのが膝の痛みです。 今日は膝の内側が痛い場合に多い状態をご紹介します。

膝の痛み内側側副靱帯損傷半月板損傷変形性膝関節症

ごあいさつ

当院では、「問診」と「機能検査」からあなた様にあった「治療計画」をしっかり立て、患者様と一緒になって歩む治療方針を取っています。

「病気」「症状」「状態」   それぞれ言葉にすることで切り分けられてしまいます。 一つの体の中で起きている現象をそのまま受け取ることが我々医療従事者の役割であると思っています。

もう治らないとあきらめてしまった症状も、難治性とされた病名も、とても遠いかすかなものを見るではなく、手元に明らかに存在するものをみることが大切です。

その体に起こっている現象に向き合うこと、これが私の治療です。

「今、身体はどうなっているのか」
身体への真摯な問いかけから、身体との対話を始めてみませんか?
 
にしむら治療院  院長   西村 公典

こんな方々が多く来院されています

・足の痺れ、どこに行っても良くならないんです。
・どうして頭痛を繰り返すの?
・2ヶ月経つけど、テニス肘ってこんなに長く続くの?
・足も痛いし、手も痛いし、首も痛いし、痛いところだらけ・・・
・ぎっくり腰で安静って言われてしばらく経つけど、まだ痛いんです。
・私の身体どうなってるの?
 
アスリート For Athletes

・もっと上手くなりたい!!
・怪我してから思うような結果が出ない。
・どうしても苦手なところが克服できない

理念

様々な身体の症状はあなたの体のシグナルです。私は、手をかざし、耳を傾け、真摯に問いかけることであなたのシグナルを受け取ります。治るための答えはあなたの体が教えてくれます。
当院ではバキボキッとするような「痛い・怖い施術」は行いません。過敏な方にはより優しい治療を行います。治療中に違和感を感じた方はすぐにその旨を仰っていただいて構いません。安心して治療を受けていただける環境を目指します。

細かい機能検査をもとに治療計画をしっかり立ててから治療を進めて行きます。初回は問診と検査にお時間を頂きますが、お時間がない場合は来院時にお伝えください。

治療について

当院ではとても優しい手技を用いて治療に当たらせていただきますので、子どもからお年寄りまでどなたでも安心して受けていただけます。

健全な医療機関で学んだ優しい安全な手技がメインとなりますが、鍼灸も受けることができます。予診表で鍼灸を希望の方にはチェックを頂く様にしていますので、鍼灸治療を望んでおられる方は初診時にお伝えいただけるようお願いします。もちろん通院中にもお伝えいただけます。

患者様の症状と状態に合わせて、治療方法を検討、説明させていただきますので、まずはご相談ください。
針画像

鍼灸

・トリガーポイント
・神経ファシリテーション
・経絡

「身体の動きの流れ」「神経系の協調ある流れ」「経絡の流れ」
この3つの流れを検査し、
トリガーポイント(筋膜)・神経・経絡とを使い分けます。
針通電も人に合わせて使用します。

機能運動学

・関節ファシリテーション
・関節モビライゼーション
・筋膜リリース
・筋弛緩法

「関節の遊び運動 Joint Play」を検査(モーション・パルペーション)することで、どの動きができないのかを鑑別し、治療して行きます。
「関節の遊び運動」とは、身体の動きを構成している一つ一つの小さな動きです。限られた人しかこの動きを検査することはできません。見るだけではこの動きの異常は捉えられず、触診によって鑑別することができます。

治療方法はすべてソフトでジェントルな手技です。子どもから年配の方まで安心して治療が受けられます。

 
ネットワークを表した画像

神経学

・機能神経学
・認知心理学

痛みを伝えているのは「神経」であり、それを知覚している「」です。
筋肉を動かす指令を出すのも「神経」が行っています。

その人の症状に対して、運動神経・感覚神経に対してアプローチします。
さらに認知心理学から認知の仕方についても考察していきます。


※心理カウンセリングではありません。
あくまでも動作と行為の神経学として認知心理学を利用しています。
 

 

 

About Us

Overview
治療院概要

治療院名

にしむら治療院

所在地

〒108-0014 東京都港区芝5丁目27-5 山田ビル503

院長

西村 公典

アスリートに対するキャリア

オリンピック メダリスト
パラリンピック メダリスト
格闘技 世界チャンピオン
サーフィン 日本チャンピオン
馬術 学生チャンピオン
バレエ プリンシパル(ドイツ)
伝統芸能
サッカー 海外での活躍選手
フットサル 海外での活躍選手  などなど

コンタクト

電話:03-6435-2437
メール:nishimura@hari.space

営業時間

月・火・水      9:30 ~ 20:00
木・金(午前休診)15:30 ~ 20:00
土          9:30 ~ 18:00

休診日

日・祝日

料金

初診 ¥10,800円 予診表記載・問診・治療・今後の計画含めて80分
再診 ¥  7,560円 約50分
遠方から最新に来られる方のための80分コースは¥10,800円

クレジットカードは使えません

出張治療のご相談

出張も承りますので御気軽にご相談ください。

交通費+治療費の¥10,800円

にしむら治療院
〒108-0014
東京都港区芝5-27-5 山田ビル503
03-6435-2437

コンタクト

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