にしむら治療院

針・灸・徒手療法
神経促通法
関節機能法

例え、どんなに難しい状態であっても、 私はあきらめず改善の一手を探していきます。

新型コロナウイルス対策についてのお知らせ

 

2021.1.7更新 

 
緊急事態宣言が発令されましたが、当院の治療は厚生労働省より、不要不急に該当しなく、診療継続が認められています。
しかし、感染対策として下記の通り対応を行っています。
状態に応じて、下記の通り最大限のリスクマネージをして対応させていただきます。
 
1、ご予約の人数を制限(毎回ベッド消毒)
2、常時マスク着用

3、施術中も換気で対応(プライバシーを守れる範囲)

 
 
宜しくお願い致します。

News

お知らせ

2021.1.18

臨床ブログを更新しました

デスクワークと坐骨神経痛 仙腸関節の機能障害

2021.1.14

臨床ブログを更新しました

バレエ 動きの意図と肩の動き

2021.1.12

臨床ブログを更新しました

妊婦の股関節と恥骨の痛み 歩行障害

2021.1.08

緊急事態宣言に伴い

緊急事態宣言に伴い、施術の間隔を空けての予約とさせていただきます。

2020.12.8

臨床ブログを更新しました

股関節のインピンジメントと動力学変換の異常

2020.11.17

臨床ブログを更新しました

めまいと変形性側湾症

2020.10.21

臨床ブログを更新しました

視覚の2つのシステムとスポーツ障害

2020.10.16

臨床ブログを更新しました

靴を変えてめまいで歩けない 症例

2020.9.25

臨床ブログを更新しました

文字を読むのに疲れる 症例

2020.9.18

臨床ブログを更新しました

頭痛と引っ張られるめまいの症例

2020.9.14

臨床ブログを更新しました

声のかすれと発声の障害

CASE STUDY

症例・実績


 

片麻痺やパーキンソン病などの関節拘縮

脳卒中後、数年経っても麻痺は改善します。数回の治療で効果を期待していただけると思います。
 
パーキンソン病の震えや運動障害はかなり改善します。
医師の診療ガイドラインにおける「パーキンソン病に対する運動障害」については、製薬会社の投資によって運動療法や徒手療法に対する研究は無視されているのが現状です。
服薬と徒手療法でかなり改善しますので、症状にお困りの方はご相談ください。
 
※脳神経障害については、ご縁もあって講義や講演の機会をいただいておりましたが、コロナ禍で講義や講演を中止しております。

 

歩行障害の改善は下の画像をクリック

手の震えの症例動画は下の画像をクリック

 
 


 

スポーツコンディショニング

世界陸上女子マラソン11位:
中学生時代から治療を続けており、現在は実業団チームに所属。昨年の世界陸上に選出され過酷な状況の中11位という成果を挙げました。
 
高校生テニス全日本ジュニア優勝:
肘の痛みと可動域制限から長期間休みを取って肘の痛みと可動域も改善したが、競技復帰後すぐに悪化。2018年12月から当院での治療を開始。2019年夏に行われた全日本ジュニア選手権ダブルスで見事優勝。
 
その他トップアスリートケア実績:
ボクシング 世界チャンピオン
キックボクシング 世界チャンピオン
サーフィン 日本チャンピオン
バレエ 海外プリンシパル
自転車 世界チャンピオン
などなど
 

足の障害の症例動画は下の写真をクリック

肘・肩の障害の症例動画は下の写真をクリック

 


 

不妊治療・妊娠高血圧・出産後のケア

 不妊治療に悩んでいた女性、数年にわたるケアのお陰で妊娠することができましたが、妊娠高血圧による25kgも体重増加し、最終的には緊急帝王切開で出産。
 その後も体調が優れず、来院。 症状として抱えていた足のだるさとむくみを取ることですぐに体調は回復。不妊の悩みも嘘のようにすぐに第二子を授かります。
 
 足のむくみが出始め、血圧も上がり、血液検査も悪くなることがありましたが、その都度当院で治療をし、すぐにまた正常に戻すことができ、予定日通りに自然出産。
 

 二児を出産後3ヶ月で仕事を始め、今も元気に子育てと仕事と邁進しています。
(写真は本人から頂きました。某口コミサイトにも記載いただきありがとうございます。)

 
 

 

複数の症状を持つ方に対する関連性を考えながらの治療
【右膝人工関節手術後の痛み・左腰痛・左肩の痛み・左手CM関節症】

 
「マルチモビディティ(複数の疾患の併発)」している状態です。
「手術をすれば治る」と言われた疾患も、他の部位の緊張を受けているためそこだけを治療しても良くならない場合があります。
 
他の部位にどう言った症状があるのか、そこを治すことでもう一方の症状がある部位にどう影響を与えそうなのかを考え、着眼大局着手小局で対応いたします。 
 
手のような複雑な方向への動きがある関節の問題に対して治療ポイントを踏まえて動画で説明しました。
【CM関節症の治療とそのポイント】

 

 

wordpressに投稿している症例報告

 

他の症状など臨床コラムはこちら

QUALITY

私達の強み

とても優しく安全な手技

赤ちゃんの治療からお年を召した方までどなたでも安心してお受けいただける手技を使っています。

モビライゼーション:手足を揺さぶることで起こす小さな振動刺激を用いて優しく組織を緩めていきます。

マイクロ牽引法:500gくらいの軽い牽引で優しく組織を伸ばしていきます。

神経マニュピレーション:神経の走行に合わせて、摩ったり、押圧したり、優しい刺激で神経を促通させます。

他にも場合に応じて、呼吸法やストレッチ、運動療法を併せて行っております。

 

多角的な視点で問題解決

体にはどんな組織があるかご存知でしょうか?どの組織がストレスを受けても痛みや痺れを起こします。

皮膚:手術後や怪我の後に皮膚の突っ張りを起こし、関節の可動域を制限したり、神経を刺激し、痛みを起こします。

筋(筋膜):最近では、だいぶ認知度が高まってきましたが、筋肉は走行している部位以外にも遠い場所に痛みや痺れを起こすことが稀にあります。
トリガーポイントや筋膜リリースで知られるようになりましたが、エンドレスウェブ(終わりのない連結)を起こしているため、局所以外にも目を向ける必要があります。

神経:神経は走行中のどこが異常を起こしてもその末端に症状を引き起こします。そして何よりも皮膚も、筋肉(筋膜)、関節、骨、血管、どの組織をとってもこの神経によってコントロールされています。

関節:運動連鎖の視点で見ると、遠い関節さえも互いにバランスを取り合っているため、広い視野で関節の問題も見なければなりません。

内臓・血管:筋肉や神経痛だと思っていたものが、稀に内臓が原因であることがあります。逆に内臓の問題だと思っていたことが、筋肉や関節の問題によって、ストレスを受けている場合もあるため、常に頭に置いておく必要があります。

様々な視点を持って、今現在抱えている症状を少しでも改善させる一手を探していきます。

 

全身網羅・包括的アプローチ

身体の痛みや機能不全と向き合うには〇〇専門であってはなりません。

それは先ほどお話ししたように、
全ての組織は互いに連絡を取り合い、どこか異常を起こせば、持ちつ持たれつで対応するという戦略をとっているため、1つのやり方で治療できるほど万能なものは存在しません。

全身を包括的に、そしていろんな組織から多角的に、そしてそれらを統合的に捉え、皆様の苦悩と向きあいます。

 

ABOUT

当院の概要

所在地

東京都港区芝5−27−5山田ビル503

最寄駅

JR田町駅 徒歩2分
都営地下鉄三田駅 A3出口 徒歩1分

料金

8,800円(税込)
クレジットカード対応可 Visa , Master , JCB , Amex
初診料2,200円(税込)

(次の予約なく2ヶ月間が空くと初診料が発生します。)

高校生以下6,600円(税込)

訪問(出張)による施術を希望される方は施術代11,000円+交通費

駐車場

当院には駐車場はございませんので近隣のコインパーキングをご利用ください。

休み

日・祝 休み
木・金 午前休み

受付時間

午前:  9:30〜14:00
午後:14:00〜20:00
受付時間外の予約も可能ですので、通勤帰りなどもご相談ください。

連絡先

電話:03-6435-2437
Email:nishimura.ac.office@gmail.com

Web予約はこちら

Web予約

LINE@:LINEからのご予約は

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トップアスリート治療キャリア

マラソン:世界陸上出場

中距離:世界陸上出場

サッカー:海外でセミナー招待(腰痛および膝・股関節障害)

自転車:世界チャンピオン

サーフィン:日本チャンピオン

バレエ:海外プリンシパル

馬術:学生チャンピオン

テニス:学生チャンピオン

ボクシング:五輪メダリスト

ムエタイ:世界チャンピオン

その他、伝統芸能各種

脳神経障害(パーキンソン病・脳梗塞後の麻痺)講義

 

当院の駐車場


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動作分析と機能評価
※オンラインでもできます

①動作分析

スイングフォーム分析(背面、側面、前面の3方向)
※来院が難しければ、スイング動作を撮影した動画をメールやLINE等で送っていただいても結構です。オンラインでも対応致します。

②問診

スイングに対しての要望や悩み、また身体に対しての違和感や不調などの把握。これまでの怪我や手術の経歴(既往歴)など、体質と経過を把握していきます。

③機能評価

フォームの問題点が体の問題なのか、ただの癖なのかを把握するために必要な理学検査を行い、身体の機能評価を行います。
※来院が難しい場合は、こちらが指定する動作をオンラインの環境で行っていただき、その動きに対する動作分析から身体の状態を把握します。

④リハビリテーション・運動療法・治療

機能評価の結果とフォームの問題点を照らし合わせて必要なリハビリテーションを指導します。また施術によって、関節のスムーズな動きを作ったり、神経の足痛を測り、動きにキレを出していきます。
※来院が難しい場合は、オンラインにて必要な運動療法を指導します。
 
全てオンラインにてできますが、一度でも検査・触診・治療を行ったことがあると分析が正確になります。一度来院されることをお勧めします。
 
通院中の方は無料で動作分析を行いますが、通院されていない方は初診時と同じ料金にて対応致します。